スーパードミノの登場!物理的な接触無しで倒れるドミノ

平成22年度 文化庁メディア芸術祭において、審査委員会推薦作品として展示されている「エスパードミノ」は、無線ネットワークを介することで、物理的な接触無しに倒れていくドミノ。

“ドミノ同士が無線で通信をしています。1つ目のドミノが倒れたら2つ目のドミノに無線で信号を送って、信号を受信するとドミノの下から棒が突き出て倒れるという仕組みになっています。”

“倒れる順番は、ドミノを振る事で替えることができます。左に振ると1つ増えて、右に振ると1つ減ります。例えば、今このドミノが1番で、他の4つのドミノが4番に設定されています。では倒してみます。このように同じ番号のものは全て同時に倒れるようになっています。”

エスパードミノは、加速度センサを用いて倒れたかどうかの判定をしており、無線通信にはZigBeeモジュールを使っている。

“まだこの無線モジュールが高価なので、商品化が難しいのですが、値段が安くなったら商品化していろいろな人に楽しんでもらいたいです。今後も、無線通信という目に見えないつながりを人が自由に操作して楽しめるという遊びを開発していきたいと思っています。”

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