「リアルラブドール 」人間に近いリアルな質感ボディが心地よい

オリエント工業は上野の自社ショールームにおいて、リアルラブドールシリーズの展示をおこなっています。

製品は大きく3つのタイプに分けられます。重量4kgで取り扱い易い布製ボディ、腕や足の各パーツが着脱可能なソフトビニール製ボディ、リアルな質感を持つシリコン製ボディです。

独自開発のシリコンを素材に用いたリアルラブドールアンジェはボディに継ぎ目がなく、内部の骨格機構に新規格となる「タイタンフレーム2」を導入し、これまで難しいとされてきた関節の可動や直立体勢が可能となりました。
身長は157cm、重量は25kg。2001年に同社が新開発したシリコン製品から10kg程度の軽量化が図られ、高齢者や身体が不自由な方にも取り扱い易いよう改良がなされています。
頭部は10種類、髪型は35種類の中から選択が可能、バストのサイズやヘアの色や量も選ぶ事ができます。
そのほかにも瞳や指先の可動機能がオプションとして用意され、複雑なポージング演出が出来る様になっています。

これまで性の対象としてだけで捉えられてきたラブドールはユーザの要望に応え、より人間に近づけるための改良が加えられてきたことで、近年では癒しや心の快適さを求めて購入するユーザも増えています。
今後は更に人体に近いものを目指し、現在開発を進めています。

価格は布製のものが9万4000円、ソフトビニール製のものが20〜30万円、シリコン製のものが50〜70万円となっています。

関連リンク :
YouTube
オリエント工業

(Visited 5391 times, 1 visits today)

You might be interested in

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です